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初出勤の際に気を付ける事

投稿日:2016年10月25日 更新日:

■看護師の初出勤

どんな職場でも初めての出勤するときは緊張することが多いと思います。

特に初めての就職や転職の場合は、緊張の度合いも高くなります。
看護師は内定をもらってから入職するまでの間に、誓約書や免許書のコピーなどの書類の準備や手続きなどが必要になるケースが多いです。

必要書類などに関してわからないところは事前に電話で確認するなど、出勤当日に困らないようにしておきましょう。

初出勤の時に、遅刻や忘れ物、身だしなみが整っていないと、これから働く職場で悪い印象を与えてしまいます。

前日までには。当日の服装や提出書類などの持ち物が揃っているのかを確認し、

当日は余裕をもって出勤できるように、あらかじめ出勤当日に必要な持ち物は確認しておくと良いと思います。

■初出勤の際に必要なものと心構え

初出勤の際に必要なものは病院によって異なりますが、事前に必要なものを確認し、揃えておきます。

必要書類印鑑看護師免許など初日の手続きなどに必要なもの、契約書健康診断書など書式も必要でしょうし、不備がないかの点検は十二分にしておきたいものです。

看護師の持ち物としては白衣やユニフォーム、ナースシューズの他に、はさみやペンライト、聴診器など看護業務で使用するものもあります。

新しい職場でわからないことも多いでしょうから、すぐにメモできるようにメモ帳やボールペンも忘れずに持参しましょう

ボールペンなど細かいものはなくす可能性もあるため、多めに用意しておき、ロッカーなどに常備しておくと良いでしょう。

新しい職場が勤務した経験のない診療科だと、特にわからないことが多いと思います。

以前の職場とはやり方が異なることがほとんどですので、自ら聞く姿勢とメモを取るなど積極的な心構えで勤務することが大切です。

■初出勤の注意点

入職の初日は緊張などもあり忘れ物をしてしまう人もなかにはいるようです。

重ねて言いますが、前日までには持ち物や服装を確認して、出勤当日に慌てることのないように準備を整えましょう。

特に細かい文具などを忘れやすいため、まとめてカバンに入れておくと良いと思います。

初出勤の際は挨拶も忘れないよう注意します。

初顔合わせの方も多く、これからお世話になる同僚や上司たちに、きちんと笑顔で自己紹介や挨拶ができるようにしましょう。

身だしなみも整え良い印象を与えられるようにする必要があります。第一印象が悪いと後々まで辛い思いをしてしまうことになりかねませんので。

初日から遅刻しないように予定より5分早く家を出るなど、早め早めに行動するようにしましょう。

集合時間や場所を間違えることがないように前日にもう一度確認し、時間厳守で慌てることなく余裕を持って行動することが社会人として常識です。

■看護師転職後の初日挨拶事例

良好な人間関係を築いていくためには、挨拶は非常に重要なものです。

当然、転職初日にも挨拶が必要です。看護師の職場は女性が多い職場ですので礼儀や作法にとても厳しと思ってください。

初日の挨拶を失敗してしまうと今後仕事がやりにくくなってしまうこともありますので頑張りましょう。

転職初日の挨拶は、忙しく働いている看護師たちの仕事に支障を来さないよう、簡潔にかつ丁寧に行いましょう。

自己紹介とともに今後の抱負についても一言付け加えると良いでしょう。

実際に看護師として転職した方の挨拶の事例を、参考に紹介します。

≪1年のブランクを経ての転職 : 31歳 Aさんの事例≫

看護師経験5年、夫の転勤に伴い1年間休職をした後にベテラン看護師の多い慢性期病棟へ転職することになりました。

転職初日、朝会の場で紹介を兼ねて簡単な自己紹介をすることになりました。

これまでの経歴と1年間のブランクがあることを話し、経験が浅いこと、ブランクもあるため皆さんに迷惑をかけるかもしれないこと、また分からないことも多いため色々と教えてほしいと伝えました。

初日から新人看護新のような姿勢で取り組んだため、周囲の看護師も非常に細かいところまで丁寧に指導してくださりおかげですぐに職場環境に慣れることができました。

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