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看護師の面接対策~よくされる質問7個~

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看護師の採用過程の段階で重要なのが、面接です。
特に看護師の面接では、よく聞かれる質問や、看護師面接ならではの質問もあります。
事前に聞かれるであろう内容を把握しておくことで、
面接時にもスムーズに答えることが出来、面接官にも好印象を与えることが出来ます。

ここでは看護師の面接で良く聞かれる7つの質問と、その回答例についてご紹介していきます。

■看護師面接での代表的な質問

Q①:この医療機関を志望した理由

まず必ず聞かれる質問は、志望先の医療機関を選んだ理由です。
志望動機は面接の中でも最も重要な項目です。
漠然とした答えにならないように、何故その医療機関にしたのか、より具体的な志望動機を用意しましょう。
ポイントは、その医療機関でなければならない理由をしっかりと説明できるかどうかです。

そのためにも、事前にその医療機関の情報収集を綿密に行いましょう。
ホームページやパンフレットから基本的な情報は得ることが出来ます。

医療機関の理念や方針というのもきちっと押さえ、
自分の理想と合致しているかどうか抑えておくことも重要です。

ある程度回答がまとまったら、
転職サイトのコンサルタントに相談して、第三者の目でチェックしてもらうと良いでしょう。

Q②:この医療機関でどのように働きたいか

今後のキャリアプランや働き方について、具体性を持った回答をしましょう。
志望した医療機関でどのように働いていきたいのか、将来についての具体的な展望を述べることで、
面接官もあなたを採用するメリットがわかり、どのような人材として活かしていこうか把握することが出来ます。

Q③:転職しようと思った理由

この質問に対しては、あまり正直に答えすぎないのがベストです。

転職を思い立った理由というと、給与面や待遇への不満や、人間関係での問題など、
どちらかというとマイナス面での理由が多くなってくると思います。

しかしこのようなネガティブな転職理由は、面接官に決してよい印象を与えません。

面接の場では、ネガティブな転職理由は避けて、
キャリアアップやスキルアップを目標としたポジティブな転職理由を述べると良いでしょう。

Q④:前の職場を退職した理由

こちらもQ③と同じです。
以前の職場に対する不満は多々あるかと思いますが、
面接の場では決して前の職場を非難するような発言をしてはいけません。
そのようなネガティブな発言は、転職してもまた同じことが繰り返されるのではないか、と面接官に悪い印象を与えてしまいます。

例えば引越しや、育児、両親の介護など、退職理由がやむをえないものである場合は、
正直に伝え、また現状についても説明すると良いでしょう。

Q⑤:個人的な看護観

看護師にとって大事なのが、その人個人の看護観です。
やはり病院側も、きちんとした看護精神が備わっている看護師を雇いたいものです。

答え方の基本としては、
まずは看護師を目指した理由と、今後どのような看護師を目標としているかを伝えましょう。

また実際に看護師として働いている中で、自分の中で大事にしていることや、ポリシーなどを、
具体的なエピソードを交えて話すとより説得力が増し、面接官に与える印象も強くなります。

Q⑥:看護師としてのスキルや経験

この質問に対しては、配属されていた所属科や業務内容について話すだけではなく、
そこでの経験を通して身につけたスキルについて話します。
更にそのスキルと経験を、今後どのように活かしていきたいと考えているかを伝えましょう。

看護業務以外にも、プリセプターやチームリーダーの経験など、
その他の業務で経験したことも積極的に伝えると良いでしょう。

Q⑦:患者との印象的なエピソード

これまで看護師として働いてきた中で体験した、印象的なエピソードを述べましょう。

具体的なエピソードに加え、その体験が自分の看護観に与えた影響や、
仕事でどのように活きているかといった話も付け加えると良いでしょう。

最終的には、看護師としての自分の強みやメリットを面接官にアピールしましょう。

【面接でするべき質問・避けるべき質問】

■面接で聞くべき質問

・入職後どのような業務に携われるか
・病院が行っている取り組みについて
・病院が行っている処置や治療法について

以上のような仕事に関わる質問は、面接官に仕事に前向きで熱心な印象を与えるので、
積極的にするべきです。

■面接で避けるべき質問

反対に、面接の場で聞かないほうが良いのが、給与や待遇面に関する質問です。
給与や待遇などの雇用条件は知っておくべき必須項目ですが、
面接の場で、これらの質問ばかりをするのは、あまり好ましくありません。
面接官に、雇用条件だけで判断していると思われてしまい、悪い印象を与えてしまいます。

雇用条件に関する質問は、面接の場で直接質問するのではなく、
転職サイトのコンサルタントなどに仲介して聞いてもらうのがベストでしょう。

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